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どうしても食べにくい時

安心して食事ができるように

特に最初の頃はマウスピースを装着した状態では気になって食事が進まなかったり、うまく食べ物を噛むことができないかもしれません。
食事の時間だけであれば数分なので、マウスピースを外しても良いと医師から言われることがあります。
しっかり許可を得たら、食事の際にマウスピースを外しても構いません。

ただ、長時間外さないように気をつけましょう。
食事が終わったら、自分でマウスピースを装着しなければいけません。
歯医者で、マウスピースの外し方と装着方法を聞いて練習してから行いましょう。
力まかせにマウスピースを引っ張ったり装着したりすると、壊れてしまいます。
矯正ができなくなりますし、再びマウスピースを作らなければいけないので費用が高額になります。

ふさわしい固さの食べ物

あまりにも固い食べ物ばかり噛んでいると、歯に負担を与えます。
矯正の妨げになってしまうかもしれないので、固すぎる食べ物は避けるように意識してください。
医師に、どのぐらい固い食べ物までなら大丈夫なのか、聞いておくと献立を考えやすくなります。
食べられるものが限られるので、食事に飽きてしまうかもしれません。

しかし、医師から言われたことは必ず守ってください。
食べ物の固さ以外に、医師から注意点を言われることがあります。
それを全て守らないと、矯正は成功しません。
本当に歯並びを改善したいなら、注意点を全て覚えてください。
たくさんある場合は、医師から言われたことをメモに残しておきましょう。
そして何度も見返すことで、決まりをしっかり守れます。